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Interview
お客様の人生の
思い出に携わる実感。
それが原動力になる。

橋本 慶輔
Hashimoto Keisuke

橋本 慶輔

営業(BtoC)

新宿本社営業所
所長/2008年 新卒入社

Profile

営業所での旅行コンサルタント、所長代理経験を経て、吉祥寺本店はじめ複数の営業所で所長を務めた。
現在は新宿本社営業所の所長として、地域に愛され続ける店舗を目指すと共に、スタッフの「ありたき姿」の達成に向けて伴走する。

Career
  • 2008.4横浜モアーズ本店 旅行コンサルタント
  • 2011ミウィ橋本営業所 セールスチーフ
  • 2012新百合ヶ丘営業所 所長代理
  • 2013相模大野営業所 所長代理
  • 2014町田本店 所長代理
  • 2015国分寺営業所 所長
  • 2017武蔵小杉・日吉営業所 所長兼任
  • 2021吉祥寺本店 所長
  • 2023.4~新宿本社営業所 所長
好きなことを通して、人生の幅を広げたい

" 好きなことを通して、人生の幅を広げたい "

――― HISへの入社を志望するきっかけは何でしたか。

自分の好きな「旅行」が、そのまま人生に繫がる仕事を探していた矢先、目に飛び込んできたのがHISでした。

就職活動では、最初から業界を絞っていたわけではなく、「年齢関係なく、結果を評価してもらえる仕事」を視野に入れて活動していました。
その中で、HISからの回答が最も早く、面接の雰囲気や、店舗で直接お話をする中で「楽しそうだな」と純粋に思い、即入社を決めました。

好きなことを伝え、好きなことを教えてもらい、人生の幅を広げたいといった漠然とした想いがあったと思います。

無駄だと思う経験は一つもない

" 無駄だと思う経験は一つもない "

――― 最初の配属先は横浜の営業所だったとのことですが、どんな職場でしたか。

とても忙しいお店で、休日は150〜200名のお客様からご予約をいただくような店舗でした。
スタッフは50名程おり、特に1~3年目の若手のスタッフが多かったです。
年次の近い先輩スタッフからは、お客様の来店時に話しかけるまでの早さや、パンフレットの抜け漏れなど、細かい部分まで気を配ることを教えてもらいました。

――― 最近の職場の雰囲気とは、だいぶ違ったということでしょうか。

違いましたね。出勤ラッシュや帰宅ラッシュに合わせてチラシを配っていました。今のようにSNSなどはなかったので、チラシを見てお越しいただいたお客様がほとんどだったと思います。とにかく忙しく、がむしゃらに一日一日を乗り越えていました。

最近、当時一緒に働いていたメンバーと集まる機会があり、何だかんだあの時も、とても楽しかったよねと話が出ました。
会社を大きくしようと、自分だけではなく、皆ががむしゃらに取り組んでいたんだなと思います。

――― 着実にキャリアアップされていますが、自ら手をあげてきたのでしょうか。

はい。様々な場所で多くの経験をしたいという気持ちが強かったので、「異動したい人はいるか」と聞かれたらすぐに手を挙げていました。
所属しているお店はどこも好きだったのですが、「また次のところでレベルアップして帰ってこよう」という気持ちでしたね。実際、無駄だと思う経験は一つもありませんでした。

自分が所長になってからも、店舗のスタッフに対して、成長の機会があればどんどん背中を押す心構えで仕事をしています。所長になったスタッフや、本部へ異動したスタッフ、公募で異動したスタッフも多くいました。国分寺営業所と武蔵小杉営業所の所長をしていた頃、会社を辞めたスタッフがゼロだったことは誇りに思っています。

一人一人のスタッフとの関係性を地道に築く

" 一人一人のスタッフとの関係性を地道に築く "

――― 吉祥寺本店はどのような職場ですか。また、仕事をする上で心掛けていることはありますか。

明るく活気があり、旅の魅力を楽しく、本質に沿って提案できるスタッフが勢揃いしている素敵な店舗です。
社内でも数少ないシニアコンサルタントや、華やかな受賞歴を持つスタッフ、海外勤務経験があるスタッフ、所長や所長代理経験があるスタッフなど、経験豊富なスタッフが多く在籍しています。

魅力的なスタッフがいてこそ、お客様に愛される店舗になりますから、スタッフが働きやすい環境で、個々のパフォーマンスを最大化できるように、コミュニケーションを大切にしています。

吉祥寺本店は知識豊富なスタッフが集まっておりますので、お客様にもきっとご満足いただけると思います。ぜひ気軽に覗いてみてください。

――― コロナ禍での吉祥寺本店への配属だったとのことですが、どんな気持ちでしたか。

驚き、嬉しさ、不安、の3つがありました。もともと吉祥寺本店はエリア内でも群を抜いて勢いのある店舗という印象があったので、特にこの状況下で自分に勤まるかな、と。

――― そんな中、どのようにチームワークを作ってこられたのかが気になります。

同じ職場であれば少し話をするだけでぐっと距離感が縮まりますが、リモートでは互いの熱量が伝わりづらく、全員のモチベーションを高く保ち続けることは決して簡単ではありませんでした。
時間はかかりましたが、一人一人とオンラインで面談の時間を設けて、可能な限りお話をさせてもらいました。数回顔を合わせる頃には自然と打ち解け、私自身の想いとチームの目標を共有し、一歩ずつ関係の質を深めることができました。
来たるべきV字回復に向けて、地道に諦めず挑戦し続けたことが、現在の良好な人間関係に繫がっていると感じています。

――― 吉祥寺本店の所長として、挑戦したことはありますか。

2022年は「コロナ過だからこそできることは何だろう」と模索し、学生さんに向けた新たな挑戦をした年でした。
杏林大学様とHISオンライン本部を交えて、SNSを活用した新しい取り組みを行い、成功させることができました。さらに、成蹊大学様とHISシンガポール支店との協業のもと、「国際交流」をテーマとして、複数回講話させていただきました。
コロナ過だからこそできた挑戦であり、私にとってもかけがえのない経験です。

今後は商店会や企業様と毎月タイアップし、さまざまな分野と旅行を掛け合わせ、弊社を利用されたことがない方にこそHISを知っていただきたいです。
「一人でも多くの方に、HISを通じて旅行の素晴らしさを実感していただこう」という高い志を持ち、業務に取り組んでいます。

自分の「ありたき姿」に向けて一歩踏み出す勇気を

" 自分の「ありたき姿」に向けて一歩踏み出す勇気を "

――― 橋本さんがHISで働き続ける原動力は、どこから生まれてくるのでしょうか。

お客様からの感謝の言葉や、ワクワクした体験談を聞くと、この方の人生の思い出に携われて良かったと心から思えます。
それが原動力の一つです。

――― 忘れられないエピソードはありますか。

長年のリピーター様から、当時まだ学生だったお子様をご紹介いただき、単身手配や友人旅行、カップル旅行まで任せていただきました。
その後、念願のハネムーン手配、そしてお子様が産まれ、初めての海外旅行までお手伝いさせていただいた経験は、今後も忘れることはありません。

――― お客様の人生に直接関わっていることが実感できる印象的なエピソードですね。

はい。ほかにも、高校の先生や、地元の友人、学生時代の仲間など、わざわざ訪ねてくださることもありましたし、今でも家族旅行を手配したりしています。
そういった人との繋がりが、この仕事の良いところだと思います。

――― 今後、どういった人と一緒に働きたいですか。

何か漠然とでも「こうなりたいな」という自分の「ありたき姿」を持ってほしいです。
その上で短期・中期・長期の目標を設定し、達成に向けて勇気を持って踏み出せる方と一緒に働きたいですね。

ある1日の仕事のながれ

  • 9:30

    出社・数値チェック

  • 9:45

    チーム朝礼

  • 10:00

    メール、来客、電話対応

  • 12:00

    ランチ

  • 13:00

    外部営業・企画打合せ

  • 15:00

    チームMTG

  • 16:00

    来客対応

  • 18:00

    事務作業

  • 18:45

    退社

※社員の所属等は、取材当時のものです。

社員インタビュー