地元の高校生と県産食材を活かした商品開発

九州産交グループが運営する九州自動車道宮原サービスエリアでは、2023年9月より熊本県立南陵高等学校の生徒さんとコラボレーションしたソフトクリームを販売しています。「熊本県の魅力をPRできるソフトクリーム」をテーマに、県産食材を使用したソフトクリームのメニュー案を募集し、55名の生徒さんにご参加いただきました。その中から書類審査とプレゼンを行い厳選なる審査の結果、「モンブラン風ソフトクリーム」と「岳間茶ソフトクリーム」の2種類の販売が決定し、販売開始から1週間で400食以上を売り上げました。売れ行きが好調だったため現在も通常商品として販売を行っています。また、同校の生徒さんが栽培する「南陵米」も毎年11月に宮原サービスエリアで販売しています。九州産交グループは、これからも地元の学校や生徒さんとの関わりを深め、活躍の場を提供するとともに、地域活性化に取り組んでまいります。
生徒さんによるプレゼンの様子
事例一覧