H.I.S. Recruiting 2017

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事業紹介

表参道から世界の旅を想起させる空間。

社内ベンチャー制度でプロジェクトリーダーに。

二子玉川支店で3年間の旅行コンサルタント業務を通して、いつも「こういう店舗があったら便利だな」「こんなサービス実現できないかな」と、いろいろ考えていました。
そんなとき、ご来店してパンフだけを選んで、となりのカフェでじっくり見ているお客様がたくさんいたのです。もしかしたら、旅行会社のカウンターというのは、座ったらかならず予約をしなければいけないと勘違いされていたり、ワクワクできる場所ではなくなっているのではと感じていました。
そんな思いから店舗のありかたを考え、思いついたのが『レストランカフェ事業』です。人目を気にすることのないリラックスできる空間で、旅について考えたり、本が読めたり、相談できる場所があったら素敵だと思いました。
弊社にはホテル事業もありますし、レストランとうまくコラボできれば新しい利益が生まれるのではなど、いろいろ考えて「社内ベンチャー事業プロジェクト」に応募したところ、会社の事業構想と一致し事業化が実現。プロジェクトリーダーを任されることになりました。

旅へのキッカケをカタチにした『旅と本と珈琲と』。

H.I.S.には「社内ベンチャー事業プロジェクト」というのがあります。1000万〜2000万の予算内で旅に関するベンチャー事業を提案し、選考に通れば事業化する制度です。私がこれで実現したのが『旅と本と珈琲と』。H.I.S.は、アイデアとヤル気さえあればどんな人にもチャンスを与えてくれます。
『旅と本と珈琲と』は、ブックディレクターの幅允孝(はば よしたか)さんがセレクトした旅に関する約1500冊の本と、猿田彦珈琲を併設したリラックス空間。ガイドブックに限らず、小説、コミック、昆虫の写真集なども並んでいます。
旅への憧れやキッカケづくりをコンセプトにしており、旅に行きたくなる気持ちに寄り添える場所で、知りたいことはコンシェルジュへ。ここにいるコンシェルジュは、全員15カ国以上に旅した経験豊富なスタッフですので、ガイドブックにはないディープな現地情報も聞けたりします。
また、さまざまなイベントを開催するなど、旅への想いを巡らせる空間として、利用者は着実に増えています。

旅関連の次の事業を模索。夢は、終わらない。

『旅と本と珈琲と』は、私のイメージどおりの空間ができあがり、いまはイベントの開催やサイト制作、オリジナルツールの企画制作など、ブランディングに注力しています。トライアンドエラーを繰り返しながら『旅と本と珈琲と』が主力店舗として確立し、つぎの段階へも視野に入れて進もうと考えています。
旅にはあらゆる可能性があると思っていますので、店舗事業にとどまらず、様々なことに挑戦し、ビジネスとしてやっていけるものを見つけ事業化していきたいと思います。
たとえば、シェアリングエコノミー。欧米を中心に拡がりつつある新しい概念で、間違いなく日本でも台頭してくると思うのですが、「旅の価値を共有する」「旅人をつなぐ」というような展開ができたら面白いなと思います。また、『旅と本と珈琲と』を活用したトライアルなど、いろいろなことを考えています。
『旅と本と珈琲と』だけでは満足していません。これからもあたらしいビジネスモデルを探し続けます。

PROFILE

大橋 礼奈旅と本と珈琲と 関東販売事業部 関東南エリア 表参道プロジェクトリーダー 2013年入社

旅行コンサルタント業務に3年間従事。社内ベンチャー制度で「旅行カウンター+レストラン」のリラックス空間を企画提案。社内にて進行中であった新規プロジェクトとコンセプトが一致し『旅と本と珈琲と』のプロジェクトを率いる。


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