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人を知る

所長

スタッフの笑顔にあふれる
営業所に働きがいのある
職場環境を作る。

PROFILE 高橋 佑太 池袋パルコ営業所 所長
2010年入社

2010年入社。新規店舗のオープンを経験した後、南越谷営業所所長代理、イオンレイクタウン営業所の所長を経て、2013年10月より、お茶の水営業所へ着任。

CHAPTER 01若手もどんどん挑戦できる。

入社2年でイオンレイクタウンの所長に任命されました。モチベーションが高くやる気にあふれている同期が多い中で私にチャンスが訪れ、とても嬉しかったのを覚えています。業務の内容は、営業所の売上や収支のバランスを考え、利益を生み出せるような運営・マネジメントを行う一方、お客様のケア・支店内装飾の指示などの一般業務や、他店舗と合同でイベントを企画・運営するなど多岐にわたります。過去には、イオン内の特設ステージを借りてガラポン抽選会を大々的に開催したり、映画館でキャンペーン予告を上映したこともあります。
これからも、どんどんいろんなことに挑戦し、全社的な視点で多くのスタッフの力になりたいと思っています。規模は大中小様々ですが、これまで経験してきた事を活かし、今ある問題点や課題の本質を把握し、どうすればよりよい「働きがいのある職場」をつくれるのかを考え、実現させていきます。

CHAPTER 02ゼロから営業所を作り上げる難しさと楽しさ。

これまでで一番印象に残っているのは、入社から1年半後にイオンレイクタウンにできる新規店舗のオープニングスタッフとして異動した時のこと。机の配置からパンフレットの並びなど何も決まっていない状態からのスタートで、スタッフ全員で自分たちが作りたい営業所を話し合い、作り上げていく事が出来る一方、施工にはいくら費用が掛かり、どのくらいの期間で収支を取れるのか、営業所の広告宣伝は予算をどうするか、どんな方法を選択するかなど、それまで考えたことが無かったことや数字と向き合わなくてはならず、頭を抱えることもありました。しかし、ゼロから営業所を仲間と共に作り上げたことはとても貴重な経験でした。
店舗がオープンして半年後、所長代理として抜擢していただき異動しましたが、そのさらに半年後に所長として戻って来たときは、自分の家に帰ってきたようで嬉しかったですね。

H.I.S.への動機

興味のあるものにはどんどん挑戦していきたいと思っています。旅行手配からウェディング・広告など様々な部署があり、ジョブローテションを推進しているH.I.S.は魅力的でした。さらに、実力があり成果を残す事が出来れば、若い人も色々なことに挑戦できる環境がある事が決め手となりました。

仕事をする上で大切にしている事

“スタッフが楽しく働ける事”を第一に考えています。スタッフが仕事をしていて楽しく幸せだと感じられなければ、お客様を楽しく幸せな気持ちにすることは出来ません。スタッフの笑顔がお客様を笑顔にし、H.I.S.のファンをつくることに繋がると、私は信じています。

MESSAGE

背伸びをせずに無理をしない事→ありのままの自分が一番魅力的ですよ。自分を好きになる事→自分が嫌いな人を採用したいと思う企業はありません。嘘でもいいから笑う事→笑顔でいれば必ず周りにも笑顔の人が集まります。この3点が私からのエールです。