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人を知る

海外営業本部

中国における
H.I.S.の存在感を高めていく。

PROFILE 森山 愛理奈 海外営業本部
2012年入社

入社後は、本社のサポートセンターに配属。電話によるお客様からの問い合わせ対応を行う。その後3店舗で旅行コンサルタントに従事。2015年11月に社内公募制度を利用して海外営業本部に異動する。

CHAPTER 01営業所でH.I.S.の根幹となる仕事を学ぶ。

入社後に配属されたのは本社のサポートセンターで、関東圏の営業所で対応しきれないお電話の対応を行っていました。その後3つの営業所で、旅行コンサルティング業務に携わりました。予約から出発までに留まらず、旅の最中から帰国するまでサポートします。その結果、次のご旅行でもご利用いただける方もおり、深く長くお付き合いできる仕事です。お客様から感謝の言葉を頂戴し、感動して泣きそうになったことも一度や二度ではありません。繁忙期はとても忙しいですが、やりがいも大きな仕事だと思います。
また、お客様のご来店を待つだけでなく、自ら広報活動を行うことも必要ですし、お客様にご満足いただけるサービスも提供しなければなりません。事務的な業務もあり、さまざまな能力を問われますが、H.I.S.の根幹となる仕事であり、お客様と向かい合ったその経験は今の部署においても活かされています。

CHAPTER 02語学力を活かして、さまざまなプロジェクトを推進。

旅行コンサルタント業務を3年経験した後、社内公募制度を利用して入社時より目標としていた海外拠点の戦略事業に携わることが出来る念願の海外営業本部に異動しました。海外営業本部のミッションは、海外支店の事業拡大を推進することです。私は得意の中国語を活かして中国マーケットを担当。中国におけるH.I.S.支店のサポートや商品販促、対外的な契約書の翻訳業務などを担っています。商品の販促をするにも、提携している中国の旅行代理店やH.I.S.の支店などと調整しながら物事を進めていかなければなりません。多くの関係者が関わる中で、意見を取りまとめてひとつの方向性を導いていくことに難しさを感じています。一方で、中国語を活かしてプロジェクトを推進する一翼を担えることがやりがいです。翻訳には高度な語学力と背景や内容を理解する力が必要です。そこで、自主的に翻訳スキルを磨いています。
海外支店の売上を伸ばしていくためには、数字分析をしながら問題点を見いだし、改善していくコンサルティングスキルが必要になります。これからも積極的に学び、アイデアを発信しながら、中国におけるH.I.S.の存在感を高めていきたいと考えています。

旅行業界への動機

私は中学生まで中国で生活していました。日本と中国それぞれの文化や価値観を知る者として、架け橋になれるような仕事を希望していました。

H.I.S.への動機

H.I.S.の企業理念の中にある「世界平和と相互理解に貢献する」という言葉に共感したからです。異文化の中で生きていくには、先入観を捨てて人々と触れ合い、深く理解しようとする姿勢が必要だと考えていました。

仕事をする上で大切にしている事

楽な仕事や、ずっと順調な仕事はありません。ときにはミスをして怒られたり大変なこともありますが、決してあきらめず、結果が出るまで粘り強く最後まで取り組んでいくことを大切にしています。自信とプライドを持って価値を発揮するために頑張っていれば、必ず努力は報われると思うのです。また、与えられた仕事だけで満足するのではなく、主体的に新しいことに挑戦していきたいと考えています。

MESSAGE

就職活動に正解はありません。さまざまな企業・職種を見ることができる一生に一度の経験ですから、自分らしく楽しむくらいの気持ちでいいと思います。そして、本当に自分に合った会社を選んでください。