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人を知る

情報システム本部

会社の基盤となる
人事・会計システムを
発展させる。

PROFILE 水野 潤季 情報システム本部 システム開発グループ
アプリケーションサービスデベロップメント
2014年入社

大学では数学を専攻。入社後は、店舗システムのサポート業務に携わった後、基盤システムグループに配属される。現在は主に人事・会計システムの開発・運用を担当している。

CHAPTER 01人事システムと会計システムの運用に責任を持つ。

入社後は店舗運営チームに所属し、店舗で使われている営業系システムに関する問い合わせ対応や、国内299店舗のネットワーク構築に携わりました。店舗のIT環境に関わるサポート業務、監視業務を行いながら、基本的な業務を覚えていきました。
その後、現在所属する基盤システムグループに異動し人事と会計に関わるシステムの運用のすべてを、私と先輩の2人で一手に担うことになりました。人事システムや会計システムは、事業活動の基盤となるもの。不具合が出てしまうと非常に影響範囲が大きいので責任は重大です。そのときはまだ入社して3、4カ月くらいだったので、新人でも重責を任うプロジェクトに関われるのかと驚きました。業務は、サーバの管理や全国の支店に対するシステム機能の説明、業務課題の解決につながる新機能の追加など非常に幅広く、社内外の関係者とのやり取りもあります。最初は分からないことだらけでしたが、先輩に助けられながらプロジェクトの業務を進行をしていきました。

CHAPTER 02将来を見据えて最適なシステムのあり方を模索する。

事業や業務フローの変化によって、求められるシステム要件はどんどん変わっていきます。その課題を吸い上げてシステムに反映し、問題解決を行いながら最適なシステムを構築するのが、私たちのミッションです。
さまざまなプロジェクトを手掛けてきましたが、特に印象に残っているのは、“BANKCOM”という会計システムのリプレースです。“BANKCOM”は、お客様の入金データを銀行から受け取り、営業システムなどほかのシステムに連携するシステムです。このときは、老朽化したサーバの入れ替えとソフトウェアのバージョンアップを行ったのですが、毎日何十億円という数字を扱いますし、止まってしまうと全国の店舗や会計部門の業務に大きな支障が出ます。また、その時点での要件を満たすことはもちろんのこと、将来的なデータ量の増加や機能拡張なども見据えてサーバを選定しなければならないなど、難しさを感じる場面が多くて大変でした。それでも、サーバの選定から関わり、バッチを自分の手でつくるなど、モノづくりの手応えがあってやりがいも大きかったです。
購買システムの営業所への導入や、国際会計基準への対応など、求められる要件は次々と出てきます。これからも、ITでできることを考えながら、現場の業務効率の改善に貢献していきたいですね。

旅行業界への動機

大規模な仕事に関われそうな会社を幅広く見ていました。中でも旅行業界は、世界で年間10億人を超える観光客を相手に、新しいビジネスチャンスが次々に生まれるのではないかと感じました。

H.I.S.への動機

ベンチャー気質でビジネス展開にスピード感があると感じたからです。そんな環境なら、私自身も早期成長がかなうのではないかと思いました。

仕事をする上で大切にしている事

新しい機能を開発したりシステムを改修したりする際は、ユーザーがどういったシステムをのぞんでいるのか、何に不便を感じているのかをしっかり把握しなければなりません。そして、実際に開発担当者にそのニーズを正確に伝えられなければ、本当に役に立つシステムは実現しないのです。だからこそ、関係者との密なコミュニケーションを大切にしています。

MESSAGE

H.I.S.にはグローバルに活躍できる環境があり、若くても大きな裁量と責任を任せてもらえます。そんな環境の中でチャンスをつかみ、成長していく意欲がある人と一緒に働きたいと思います。