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人を知る

経理

営業所とコラボして
正しい数字と発展を導く、
明るい経理業務。

PROFILE 岩切 翔 東日本地区関東販売事業部
神奈川エリア経理 チーフ
2008年入社

入社後は、新宿本社営業所経理配属。2012年、拡大した事業部の基盤づくりのために北海道事業部経理に異動。
2015年に現在の部署のチーフとなり、神奈川エリア23営業所の経理業務に携わっている。

CHAPTER 01営業所との密接なコラボにより、正確な利益目標を算出。

経理というと、真面目で堅苦しいイメージを持つ方が多いと思いますが、そんなことはありません。黙々と処理をおこなう業務もありますが、みんな明るく楽しく仕事をしています。
私が担当しているのは、神奈川エリアにある23の営業所と一緒に進めていく業務ですので、事務的な要素は比較的少ないといえるでしょう。具体的には各営業所の経理業務のサポート・予算管理などを行っており、どちらかというと営業寄り。「この施策によってこれくらいの売り上げアップが図れるので、経費はこれくらいで利益はこれくらいでしょう」というふうに、各営業所の所長と一緒に進めていきます。
これらの予算を算出するためには、それぞれの営業所の特徴を把握しなければなりませんので、密接でなければ不可能です。そのために大きな営業所には月に1度くらい、それ以外の営業所にもできるだけ通っています。それは数字をチェックしに行くというより、実際に営業所に行くことでお客様の数や忙しさを把握し、より正確な数字を導き出す判断基準のひとつにするためです。
ビジネスには常に金銭が関連するため、的確な会計処理と利益目標の設定は、H.I.S.の発展につながる必要不可欠な要素のひとつだと考えています。

CHAPTER 02現状のやり方を打破し、つねに高効率化を図っていく。

たとえば、予算を算出する際に責任をもって数字を追うことはもちろん、重要なのは導き出すまでのプロセスだと考えています。単純にプラスマイナスを計算するだけなら、私でなくても機械でもできる。なぜこれだけの予算が必要なのか、そして収益が出るのかというロジックを自分の中で把握し、根拠のある数字を提示するように日々心がけています。
また、お客様と営業所の経理業務の利便性および収益を念頭に置いて業務を遂行していますが、時には、現状のやり方が本当に正しいのか、より効率化を図れないか見直すことも必要だと思います。先輩に言われたから、ずっとこのやり方だからというだけで盲信的に行うのではなく、なぜこのやり方なのかという、ある意味常識とされているものを疑ってみるという視点も持つべきではないでしょうか。
私の提案が効率化につながったときや、導き出した数字が営業所の指針となった時など、業務内容が周囲から信頼を得た時にやりがいを感じますね。
今後も営業所と密接にコラボし、H.I.S.の魅力を高めていきます。

旅行業界への動機

昔から旅行が好き。国内・海外いろいろなところへ行きますが、1回行ったところへは繰り返し行かず、毎回違うところへ行きたいと思っています。

H.I.S.への動機

若い世代でも活躍できる場があると感じたからです。学生時代は、主に簿記の勉強をしていたため、知識と経験を活かせる経理を希望しました。

仕事をする上で大切にしている事

自分に限界をつくらず、とにかくチャレンジする。北海道事業部では経験のない業務ばかりで不安でしたが、対応していくうちに仕事の幅と一緒にキャパシティも増え、自信がつきました。

MESSAGE

H.I.S.に興味を持ってください。いろいろな部署があって、どこの部署も明朗活発に仕事しています。旅行が好きな方、お待ちしています。