JP | EN

人を知る

法人営業

仕事の大変さも、達成感も、
チャレンジできる可能性も、
すべてが想像以上。

PROFILE 伊佐 烈 関東法人団体専門店事業部 法人営業グループ
法人営業セクション東京第二事業支店丸の内法人 所長
2010年入社

2010年入社以来、法人営業に携わる。大手企業の旅行手配専門業務等を経て、現在は海外出張や視察旅行に関わる一連の業務を扱う。

CHAPTER 01「攻め」の姿勢と大きな達成感が魅力。

入社後半年間は航空券・ホテル・ビザなどの手配専門で、旅行業界の仕組みについてしっかり学びました。その後、自ら希望して外回りの法人営業をやらせてもらいました。実際に企業を訪問し当社を利用するメリットを伝え、売り込むのです。1年経って、企業の海外出張や視察旅行の営業から手配まで一切の業務を行うセクションに移りました。営業は主に電話で行い、手応えがあれば訪問して商談します。個人のレジャー旅行では、どちらかというと「待ち」の姿勢になりますが、ビジネス利用では、ある企業の事業に興味を持ってお取引してみたいと思ったら、こちらから出向いてアプローチするという「攻め」の姿勢で開拓できる点がとても面白いです。さらに、チケットなどの手配まですべてのプロセスを担当するので、目に見える形で携わる範囲が広く、自分の観点もいろいろ入れることができます。企業のニーズを満たして「無事出国」となったときの達成感は大きいです。

CHAPTER 02中国・アジアを舞台に、自分にしかできない仕事を。

法人営業ではお客様もビジネスですので、希望通りのスケジュールを実現すること、経費節減、そして快適に安心して行っていただくことを重要視しています。例えば航空券の価格を決める仕組みはお客様からは見えないので、新規のアプローチなら他社と比べていただき適正な価格を判断できる材料を地道に提供しますし、サービスの質の高さを感じていただくため、現地のサポートなども駆使します。いま、日本企業の出張が最も多いのは中国。現地法人も多いため、私の業務も中国関連のウェイトが高くなっています。将来は中国の支店に赴任したいと希望しています。中国は広く、可能性も大きい。中国で一番になることはアジアで一番になることでもあります。私は将来「伊佐がいたから」「伊佐が必要だから」といわれる仕事をしたいと思っています。中国というフィールドで、自分自身の夢に向かってチャレンジしたいです。

旅行業界への動機

大学生のときにバックパッカーとして41カ国を旅し、旅行に関してなら誰にも負けない。どんなことでも絶対に頑張れる自信があったから。

H.I.S.への動機

若手でも努力次第で可能性が無限に広がっている会社だと感じた。ここなら「伊佐がいたから」という仕事ができると思ったから。

仕事をする上で大切にしている事

『3つの視点を持つ』こと。1つ目は「お客様の視点」。サービス業ですからお客様の立場でものを考えるのは基本です。2つめは「経営者の視点」。ビジネスとしてどうしたら会社に利益をもたらすか、と考えること。そして3つ目は「チームの視点」。自分だけではなく先輩や後輩ら皆がいて仕事が成り立っているということです。これらは、入社前に営業所で3カ月ほど研修した際に、そこの支店長から教わって以来、常に大切に心掛けています。

MESSAGE

H.I.S.は想像以上の会社です。皆さんの夢や希望を叶えられる会社なので、ぜひ一緒に頑張りましょう!