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海外の仕事を知る

インドネシア支店

仕事について

入社後から現在までのキャリア(仕事内容)を教えてください。

2000年10月~12月:関東営業本部 アイボリー課 外回り
2001年1月~2002年11月 トラベルバザール横浜岡田屋モアーズ
2002年12月~2005年12月 関東営業本部 ツアー企画課 企画
2006年1月~2007年3月 タイ法人 バンコク支店 インバウンド事業部 TOUR課
2007年4月~2008年3月 タイ法人 バンコク支店 インバウンド事業部 マーケティング課
2008年4月~2012年4月 タイ法人 バンコク支店 インバウンド事業部 支店長
2012年5月~2013年7月 関東ツアー事業部 ツアーグループ 東南アジアエリア
2013年8月~2015年5月 関東業務事業部 東南アジア・南アジア旅行事業グループ
※2013年11月よりCIAOブランドリーダー(兼務)
2015年6月~ インドネシア法人インバウンド統括支店長 / バリ支店 支店長(兼務)

海外赴任のきっかけや志望動機を教えてください。

私の最初の赴任地はタイのバンコクでしたが、学生時代よりバックパッカーとしてアジアを周遊しているときからタイが好きで、入社してからもアジア、できればタイで働きたいと希望を出し続け、運が良かったこともあり、タイの企画業務を経験してから実際にタイへ赴任することができました。
やはり日本ではなかなか味わえない刺激的な日々、新しいことを知る喜び、こういったところを満たしてくれる海外で働きたいなというのが最初の動機だったと思います。

赴任先での仕事内容とミッションを教えてください。

インドネシアのインバウンドビジネスのさらなる拡大。
バリ島だけに人気は集まっていますが、広大な面積を誇るインドネシアにはまだまだ魅力的なスポットはあり、そういった今はまだ日本人には知られていないスポットを開発し、お客様の旅の幅を広げていくこと。
そして10年後、20年後を見据えて、インドネシアで今のビジネスモデルではなく、新たな収益構造を作り現地雇用を促進し現地の社会へどう還元していけるかを考え実行していくこともみずらかのミッションだと考えております。

実際に現地で働いてみて体感したこと(文化・慣習の違いなど)は何ですか。

うわさでは聞いておりましたが、バリ島はいまだバリヒンドゥーの教えに従い各種お祈りの儀式や、お祭りなどで会社を休みます。
近代化していくことが全てではないと教えられている気もしますが、現地の方からすると、頑張って休まず働いて、結果文化を失っていけば、旅行者は減り結局仕事もなくなると考えているスタッフもおり、なるほどと、日々日本ともタイとも違うバリヒンドゥーの考え方を勉強させられております。

現地での仕事で成果や達成感は何ですか。

お客様の笑顔!スタッフの笑顔!これが一番です!
※時には予算達成も喜んでいますが、、、

現地での暮らしについて

日本との違いも含め、現地での暮らしをどのように楽しんでいますか?

ヤシの木よりも高い建物がなく、自然と文化を大事に守るバリ島では、やはり自然を楽しんでいます。海、山、ジャングルなどなどそういった自然の中でのんびりと家族で週末を楽しんでいます。

グローバルでの活躍を希望する新卒学生にメッセージを

ズバリ!H.I.S.海外勤務する醍醐味は何でしょうか。

現地支店長は特にですが、現地企業の経営者として現地支店を運営し、取り扱い数、売上、利益を上げ、現地で働くスタッフやその家族、また、ガイドやドライバー、そして関わる全てのサプライヤーの生活を良くし、更には現地社会へどう貢献していけるかを考えていく必要があります。
それは、非常に大きなプレッシャーであると同時に非常に大きな遣り甲斐であり、日本ではなかなか経験ができないものと思います。
またインバウンド業務では、日本で販売している商品が初めて、海外に旅行に出てからリアルになりますので、そこでは様々なトラブルやイメージとのギャップが生じます。そういった最前線での業務はお客様の満足度に直結するため、いかに現地でのサービスをあげ、今後もH.I.S.をご利用いただけるか、そういったことを考え実行し、お客様に実際にご満足頂けたときは何事にも代えがたい達成感を得られます。
そういったところも海外勤務の魅力だと思います。